【速読聴英語A】wpmを測ってみよう!!

苅草学院高校部の別所です。

今回は速読聴英語でよく使われる「wpm」について解説をしていきます。

 

wpmとは“words per minute”の頭文字をとったもので、1分間当たりに読める単語数のことです。英語ネイティブの平均が200~250wpmであるのに対し、日本人の平均wpmは80~100前後と言われています。

 

では、大学入試共通テストを時間内に解くために必要となるwpmはどれくらいかと言うと・・・

 

 

大体 120~150wpm が必要と言われています。

 

 

では実際に皆さんは今どれくらいのwpmなのかは、実は3分ほどで測ることが出来ます!!

 

速読聴英語を開発している日本速脳速読協会の以下のサイトで測ることができますので、自分の現在の英語力に合わせて挑戦してみてもらえればと思います。

 

英語総合読解力測定メジャーさん

https://www.sokunousokudoku.net/measuresan/

(↑選ぶ難易度によってwpmが変わります)

 

参考までに私が挑戦してみたところ、中学1・2年生用が224wpm、大学入試が206wpm、

難関私大入試が156wpmでした。

 

 

英語を読む速度を上げるためには、ただ英文を多読するだけでは限界があります。

単語や文法などの知識だけでなく、それらを使って正確に文章の構造を把握する力も必要となります。

 

高校部のみで行っている速読聴英語Aの講座では、定期的に受講者とマンツーマンで、正確に音読や読解ができているかを大学受験の英語指導をしてきた私が必ずチェックをします。

 

どうやったらネイティブと同様に、前から意味を取って文章を理解できるようになるのかを説明しています。

 

まずは自分のwpmを測っていただき、目標と比べて見てください。

速読聴英語Aの体験は随時出来ますので、お問合せいただければと思います。